包丁を握ったことがない人でも、半年後には家族が喜ぶ料理を作れるようになる
料理って、実は誰でもできるんです。でも、どこから始めればいいのか分からない。そんな声をたくさん聞いてきました。
僕らのプログラムは、料理を「技術」として丁寧に分解して教えます。火加減の見極め方、調味料の役割、食材の扱い方。一つひとつ、確実に身につけていくやり方です。
オンラインで自分のペースで進められるから、仕事が忙しい人も、子育て中の人も、無理なく続けられます。動画は何度でも見られるし、分からないところは質問できる。そういう環境を整えています。
村瀬隆史
基礎技術担当
料理学校で15年教えてきて、いつも思うのは「基礎さえしっかりしていれば、どんな料理も作れる」ということです。
このプログラムでは、切り方、火の通し方、味付けの基本ルールを、実践しながら覚えていきます。難しい専門用語は使いません。普通の言葉で、分かりやすく説明します。
僕自身、最初は全然ダメでした。だからこそ、初心者がつまずくポイントが分かる。そこを丁寧にサポートしていきます。
藤崎慎太郎
応用レシピ担当
基本が身についたら、次は実際に使える料理を増やしていきましょう。和食、洋食、中華。毎日の食卓に並べられる、現実的なメニューを教えます。
僕が大事にしているのは「再現性」です。特別な材料や道具を使わない。スーパーで買えるもので、家にある鍋で作れる。そういうレシピだけを選んでいます。
料理って、続けられることが一番大事なんです。だから、無理のない範囲で、少しずつレパートリーを広げていく。そんなアプローチを取っています。
新井美咲
栄養バランス担当
おいしいだけじゃなくて、体にもいい料理を作れるようになってほしい。それが私の願いです。
栄養学って難しく感じるかもしれないけど、実はシンプルなルールの組み合わせなんです。何をどれくらい食べればいいか。それを、実際の献立を通して学んでいきます。
家族の健康を守れるって、すごく大きなことですよね。料理を学ぶことは、自分と大切な人を大事にすることにつながります。
プログラムで身につく具体的なスキル
6ヶ月間のカリキュラムを通じて、料理の基礎から応用まで、段階的に習得していきます。
包丁の使い方と食材の下処理
野菜の切り方、肉や魚の扱い方。安全で効率的な下準備の方法を学びます。
最初の2ヶ月で、基本的な包丁技術がしっかり身につきます。手が覚えるまで、何度も練習できる環境があります。
火加減と調理法の理解
煮る、焼く、炒める、揚げる。それぞれの調理法で大事なポイントを実践的に学びます。
火加減の見極めは経験が必要ですが、動画で何度も確認できるので、自分のペースで習得できます。
味付けの基本原則
調味料の役割、味のバランスの取り方。レシピに頼らなくても、自分で味を決められるようになります。
和食の「さしすせそ」から、洋食のソース作りまで。味付けの理論を実践で確認していきます。
定番料理30品の習得
カレー、肉じゃが、生姜焼き、パスタ。家庭で使える定番メニューを確実にマスターします。
一つひとつのレシピに、失敗しないためのコツと、アレンジのヒントが付いています。
栄養バランスを考えた献立作り
主菜、副菜、汁物。バランスの良い食事を組み立てる力を養います。
栄養学の基礎知識も学べるので、家族の健康を考えた食事作りができるようになります。
時短テクニックと段取り術
忙しい日でも料理ができるように、効率的な作業手順を身につけます。
作り置き、冷凍保存、下ごしらえのコツ。実生活で役立つノウハウが詰まっています。
自分のペースで、確実に上達できる仕組み
動画レッスンは何度でも見返せる
すべての内容が動画で収録されています。分からないところは止めて、巻き戻して、納得いくまで確認できます。倍速再生も可能なので、時間がない時は効率的に学べます。
質問には48時間以内に返答
つまずいたら、すぐに質問できます。講師が直接答えるので、疑問を抱えたまま先に進む心配がありません。過去の質問も見られるから、同じ悩みを持つ人の解決法も参考になります。
課題提出でフィードバックを受けられる
実際に作った料理の写真を送ると、講師からアドバイスがもらえます。良い点、改善点を具体的に教えてくれるので、着実にスキルアップしていけます。
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